Ⅰ. ベンチャー投資(エンジェル投資)

(1) 投資をお考えの資産家のお客様に対し、投資先の選定、分析に係る過程をサポートさせていただくほか、投資契約書(普通株式、J-KISS等)、株主間契約書などの法的文書の内容について、タームシートレベルの調整の段階から、契約書の締結と実行に至るまでサポートします。
事業会社側に立って交渉することも多く、相場感を踏まえた適切なサービスを提供します。

(2)また、一度投資した後も、必要に応じて投資先会社とコミュニケーションして企業価値を高めたり、随時情報を求め自身が保有する株の価値がいたずらに毀損しないよう管理監督を継続する必要があります。
岩崎総合法律事務所「Legal Prime」のお客様に対しては、何度でも、フォローアップの相談に応じ、管理監督のためにとるべきアクションを提案します。

◆料金

ベンチャー投資サポート、
フォローアップ
“お抱え弁護士(資産家・経営者向け顧問)”をご参照

Ⅱ. 不動産投資(現物・証券化案件・不動産管理

(1) 不動産投資を行う場合には、その金額が高額であることから、投資物件の利回りだけではなく、万一の際に大損害を被ることのないよう、契約書の諸条件をよく分析し、交渉するとともに、万一損害が生じた際に回収可能性を高めるための方法を検討する必要があります。
例えば、個別の売買契約書であれば契約不適合責任、アフター保証などといった個別の条項を子細に分析する必要がありますし、開発プロジェクトであれば、建築設計契約やテナントとの契約などを含め、プロジェクト全体をより広く慎重に分析する必要があります。
投資検討の段階でも、例えば建替え目的の購入など、投資目的を実現するための条件が法律上・事実上どれほどの実現可能性があるかをよく検討する必要があります。

(2)投資実行後、期待していた利回りを実現できない原因には様々なものがありますが、契約書に定めること(賃料増額特約条項、違約金、原状回復費用、定期借家等)で相当程度リスクヘッジできます。
未払賃料の回収、賃上げ交渉や明渡請求などの紛争案件に発展する場合には、費用対効果を見定めながら交渉と訴訟準備を同時並行で進め、利益実現に向けて行動する必要があります。

(3) 岩崎総合法律事務所「Legal Prime」のお客様に対しては、エグジットの方法や投資物件保有期間中の管理業務(特に不動産管理会社の対応が適切かどうか、収益最大化の観点から疑念がある場合)等においても、必要に応じてフォローアップさせていただきます。

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